2026、夏の自由研究。
持ち手の大きさを考えてみました。
まず、薄い円盤のような大きな持ち手を付けてみました。
持ってみると、持ちやすい高さがあることに気づきました。
位置を少しずつ下げながら削っていくと、持ち手はだんだん楕円になりました。
次に置いてみると、カップは倒れました。
倒れないサイズまで削って仕上げました。
学んだこと:持ち手を大きくしすぎてはいけない。
サイズ:約φ90x100mm
ひとつひとつ手作りのため、サイズやカタチ、色むらなど個体差があります。
あらかじめ、ご了承くださいませ。
・ご使用前に必ず洗ってください。
・ご使用前に目止めをすると汚れがつきにくくなります。
<目止めの方法>
鍋に陶器がかぶるくらいの米のとぎ汁か、大さじ2、3杯の片栗粉を溶かした水を入れ、弱火で15~30分煮沸します。煮沸後、火からおろして鍋ごと冷まし、洗って乾かします。